雑記帳のペ〜ジ〜

 

07/06/04


夢を見る理由と言うのは
『記憶を整理する際の現象』というのが一般的ですが、ちまはそうは思ってません。

「自分が行った事の無い場所で、会った事の無い人と会話」をするのはまずデフォ。

「人里離れた山奥のビル?で合宿?をし、その屋上に出たと思ったら、宙を歩きあまつさえ未確認飛行物体に
襲撃」されたり、

「病院のベッドに寝ていて『末期の胃ガンで手遅れです』などと言われたり、
コレが一番恐かった(つд`゜ 目覚めた後夢だと気づいた瞬間、強烈な安堵感と共にぜーはー息切れしたのを覚えてます

「『人類が滅亡する』事になった前夜、星空を見て誰か助けてくれと願うも助けも来ず、そのままうとうとしてしまい
夜が明ける…(あれ…生きてる?滅亡しなかったのか…?)と、カーテンを開け窓の外を見ると、
庭一杯にブタのような生き物がひしめき合っていて(これが人類滅亡の原因なのか…)とか思ってたら、突然
人型の泥人形のようなものが家に入り込み、撃退しようと物を投げつけるも、加速装置でも付いてるかのように
避けやがり、(コイツがそう(滅亡の原因)なのか?)と思ったり」とか、

「生活の場が廃墟の世界で、ここ以外の有るかどうかも解らない遙か彼方のまだ見ぬ街へ旅立ったり」

etc…


こんな経験ねーよ(笑)


つか、今まで見たマンガやアニメですら無いし。

しかも登場人物はほとんど知らない人間で、知ってる人間が登場するのは極稀。
コレで『記憶の整理』とか言われても、こんな体験してねぇーっとしか言いようが有りません。


その他色々
まだまだいっぱいあります(笑)、そこらのSFマンガ並にトンデモストーリーを体験しています。
時には、マンガを読んだとき以上に爽快な気分で目覚めることもあります。
夜中に目が覚めて(今の夢めっちゃ面白かったな〜…続き見らんないかな〜)とトイレに行った後に再び
眠りにつくと…先刻の続きでした(笑)ナイス俺。違う番組見ちゃうあ〜るくんとは違うぜ俺(笑)
ちなみにちまの夢はフルカラー、5.1chサラウンド…ウソですモノラルです(笑)


で、なぜ自分の夢の話をしているかと実は
前振りで(長っ)ちょっとネタになる夢を見ました。


向かい合う男女が二人。
体調が悪いのか、バランスを崩して男にもたれかかってくる女性。それを正面から抱き止める男=ちま。

そして、その女性は誰あろう


水瀬秋子さん(笑)


意外かも知れませんが、ちまはゲームやアニメ、マンガなどの架空のキャラが夢に出てきた事が無かったりします。

初めて夢に登場したのが何故
あゆでもなければ
あゆでもなければ
あゆ(7歳)でもないのかっ!?(夢の中でも犯罪者か)

皆さんご承知の通りちまは、
年上好みでもなければ、人妻(未亡人)好みでもなければ、きょぬー好みでもありません。
むしろ真逆。

それなのに…


なぜ、秋子さん!?


しかも抱き止めた後、秋子さんにほっぺを


甘噛みされました
かぷって(笑)




さすが人妻はテクニシャン(爆)



えぇまぁこんなオチです(笑)



追加オチ…つか書き忘れてました。

実は
甘噛みされた時にですね…

すぐ横に名雪がいました(笑)
ちょ、み、見られてるーっ(滝汗)

それで焦ったら目を覚ました…ってのが真のオチ(笑)


07/03/01
日本三大鍾乳洞の一つ、岩手の
龍泉洞に行って来ましたっ狽f(>▽<)
ずっと行きたいとは思ってたんですが、あまりの遠さになかなか決行できず。
ですが、とうとう行ってしまいました。

到着するも、入り口周辺には人っ子一人居ない。
まさか休館日?でも無休って書いてあったような気が…。
入場券売り場を見ると…やってました。ふぅ。ここまで来て「閉館してました」ではシャレになりませんよ?
しかし、いくら冬の平日とは言え、誰も居ないって…。そんなにつまらないものなんでしょうか…?

あまり期待せずに入場する…と。

ほえ〜〜〜〜…( ゚д゚)ポカーン

入って数メートルでいきなり広がる鍾乳石。
上を見上げると遙か上まで岩のカーテンが…。

おあ−っしゅげーっ(笑)

ちら見して先に進むなんてもったいなさ過ぎっ。入り口で10数分固まった後、ようやく先に。
次々と変化する鍾乳石。
これが何万年もかけて自然に出来た物なんて…と思いを馳せながら見てるとどんどん引き込まれていきます。
世界一と言われる透明度の地下水が流れる水流。
もう少し進むと、底が深く流れが緩やかな所に。
(うわ…底が見える…)
思わず「すげー…」と言葉が洩れる事しばしば。誰も居なくて良かったです(汗)
ちょっと進んでは立ち止まり「ほえ〜…」、ちょっと進んでは戻り(戻っ!?)「はぁ〜…」
なかなか進まずうろうろしてました。


見学できる中で一番大きい第三地底湖
ずっと下まで見えて吸い込まれるような感覚。
足場から水面までは1mちょっと位しかないのですが、深さ98mで透明度41mって事は、その辺までは見える
と言う事で…めっちゃ高い吊り橋の上にいるように錯覚し、足がすくんだりも(笑)

さっきからあまり感想らしい感想になってないのですが、何も言葉が出ないんですよ。
見る物、見る物…もうねぇ…すごすぎ。
5時間かけて来て(高速使ってません)しょぼかったらどうしようかと思ってましたが、行った甲斐は十二分に
ありましたよ〜。
正に
自然美の極致でございました。
結局、ふつう30分で見られる所を、2時間かけて見てきました(笑)

ちなみに2時間でちまを追い越したのが、たった6人。
ぽーっと放心してると、人が来て「何か煩そうだな〜…」とか思ったんですが、
みんなスグにすたすたと追い越していってあっと言う間にいなくなり、常時貸し切り状態で堪能できました。
とゆー訳で、じっくりゆっくり堪能したいのなら冬がオススメ。夏は混みそうなので。
まぁ、真冬に鍾乳洞なんて行こうとは普通思わないですわな。

上から雫が垂れてくるので、濡れても良い上着と、出来れば帽子も持参した方がいいかも。
中はトイレは無い且つ寒いので、事前に余り水分は摂らない+入場前にしっかり済ましておく事。

今回も(笑)日帰りの強行軍。
1日の走行距離580km!運転時間12時間!!それ何て「水曜どうでしょう」?と自己ツッコミ。
記録大幅更新です。二度と更新したくありません(笑)
金がないので極力高速を使わないようにしたかったし、しかも帰りも来た道を帰れば一番早いのに、
「来た道を帰るなど言語道断っ!!」と神ならぬ鳥坂先輩の声が頭に響き、わざわざ国道45号線を南下。
…するも、最後は体力消耗により高速使用(汗)
仙台からなら盛岡まで高速使えば片道3時間半〜4時間くらいで行けると思います。
最短ルートは仙台〜盛岡(高速)〜国道455号線
山越えが1時間半ほどありますが、ちまはワインディングは好きなので、めっちゃ楽しかったです。


注意!!
「何かすごいっぽいんで行ってみるか」とか言って行くと間違いなくつまらない思いをします。
ちまを追い越していった人のように、1000円も払ってただすたすたと通り過ぎるだけになる事うけあいです。
娯楽性も無ければ、美味しい物がある訳でも無し。ぶっちゃけ、ただの洞窟ですので。
ホントに「鍾乳洞を見てみたーいっ」と、興味のある方には蝶オススメでございます。


「おまけ」
国道455号線で山越えの途中、小学校で面白いもの発見。
今「とうとうやったか」とか思った人、放課後体育館裏に来なさい(笑)
氷柱を作ってました。

大きさは車の大きさから推して知るべし。
こちらも結構綺麗でした。