雑記帳のペ〜ジ〜

 

04/12/2
え〜…NEWマフラー装着完了ですっ狽f(> 。<)

ボボボボボボ…

「さすがにサイレンサー付いてるから静かやねー」
回せばそこそこしますが、以前ほどではなく静かなモンです。
静かなのはサイレンサーが付いてるので当たり前なんですが、ちょっと金属の振動音と言うか共振と言うか
してるような音が時々混じるのですよ。ビリビリビリッっと。それが、どうも耳障りでして。
恐らくサイレンサーだろうと踏んではいたのですが、それを確かめる為という大義名分の元(笑)サイレンサーを
取っ払うことにしましたとさ。

イッツShowTime!!

エンジン始動!
キシュシュッ
ウンッ

「あー…」
ちょっとふかしてみる。

ボウゥンッッ!!!

「あぁー…」

捕まるよコレ

法改正前(103dB)でもアウトでし。
以前のを遥かに上回る音量・そして音圧。車内が微振動してますが何か?(笑)

ちょっと走ってきましたが、フル加速なんざ出来たモンじゃありません。
それどころかエンブレすら危険です。

まぁ正直な話

めっちゃ気持ち良いですが(笑)

大体この純正サイレンサーが音押さえ過ぎなんですよ。
断面積が1/10位なんですもん。
もう少し抜けの良いサイレンサーがあればなー。
ま、サイレンサーは車に積んで置いて、注意されたらその場で付けて見逃してもらう作戦で(弱っ)

とにかく

柿○の重低音、蝶サイコー!!

でも低音具合から言えば(タイコの形状が)砲弾型(N1)よりも楕円(R)の方が更に低音です。

04/11/20
某日車中にて
ボボボボボ…
バババババッ!!!
「な、何事!?」
突然マフラーの音がタダでさえ爆音なのに更に
レーシーに(笑)
「か、かっちょえーっ」
等と言ってる場合ではない。

個人的にはこのままの方が良いんですが、明らかにおかしいので看てもらうことにしたのです…。
いや、実にもったいない(まてまて

車屋さんにて(某タ○ヤ館)
「○○さん」
「あ、どうでした?やっぱ穴とか空いてました?」
「いやー…もげかかってるよ」
「も、もげっ!?」

もげ太っ!気を確かにっ(笑)

確かに折れてました、触媒の付け根からぽきっと。
良く見ると内パイプ(ちまのマフラーの出口は二重構造)もぼろぼろと崩れてくるし、
タイコの外側もさびてぼろぼろと以下略。
レース用でオールステンじゃないんで、普通のよりは錆び易いんですが、ここまで腐食していたとは…。
さすがに限界を感じましたです。

10年ちょっとくらいですかね、このマフラーにしてから。
お疲れさまでした、君のことは忘れないよ…いや、まぢで。
車を運転することの楽しさの半分以上はこのマフラーのおかげだった、と言っても過言ではないです。
いくら外観をドレスアップしたって、乗ってる最中に見えるわけじゃなし。
運転そのものに楽しさを感じるためには音は重要なのでは、と思うのです。

いやー、初めて付けた時の夜を今でもハッキリと覚えてますよ。
初めて付けただなんて…えっち(←バカ

店員さん「あー、いい音するねぇ」
ブォンッブォンッッッ
ちま(いや、あの…音でかすぎるんじゃ…(汗))
帰り道
ブボボボボボ
(う〜わ〜、めっちゃ近所迷惑やがな(泣))

とか思ってた、あの頃が懐かしい…。
今じゃ爆音がしないと物足りないカラダに調教されてしまいました(笑)
今更純正なんかじゃ耐えられません。
つか、検対でも耐えられるかどうか…。
でも今は欲しいメーカーのマフラーって、検対しか売ってないんですよ。ちぇっ。

買った当時
「検対無いなー。しょうがない非対応で良いか」
現在
「何で非対応ないんだよっ」
人間って勝手だよもんっ(笑)

いつ完全に取れるか分からないんでラスト・ランと言うわけには行かないのが残念です。
明日、純正品に交換してきます。


ホントに楽しかったです。今までありがとう。


04/05/30
自分の作品に足りないモノ。

常々思っては居るんですが、なかなか反映出来ない事があります。
それは・・・

毒を吐く

普段の会話では毒吐きまくりなんですが(苦笑)、自分の作品にはそれが見あたらず『お綺麗すぎる』なぁ・・・
とか、思う事が多々あるのです。
ただの、ええかっこしい?・・・そうかも。つか、そう(笑)

毒も処方を間違えなければ薬に成りえる・・・とは言え、ちまの吐く毒と言ったら『あげ足取り』か『ろりネタ』。
ちま的には『ろりネタ』推奨ですが・・・どうやって使いましょかね?
薄めるのも何なんで、原液を血管に
ちゅーってブチ込む?(誰によ?)
それとも、
口移しで?(注:おにゃのこ限定)

↑こーゆーノリをマンガでやれればなぁ・・・
まぁ「毒」とはちょっと違うんだけど。とにかく何が言いたいかというと

今の『可もなく不可もない作風』を打開したい

と言う事なのです。
セリフが少ないのも何とかしたい一つでつ。


でも、なにが自分の一番悪い所かって・・・


「何とかしたい」と言いながら、何もしない所(爆)


04/03/26
宮城県登米(とめ)郡登米(とよま)町にある
「登米高等尋常小学校」に行って来ました。
・・・って、いや、ちょっとまて、カンチガイしないように(何を?
話を聞いて?ね?(弱っ

別件でそこを通りがかっただけなんですが、
「なんか、すっげー古い木造校舎があるな・・・?」
付近の駐車場に車を止め
「中に入れないかな〜」
と思い行ってみると・・・入れるじゃありませんかっ。ブラボーっ(笑)(入れなかったら、ただの不審者ですた)

何かと言いますと、明治に建てられた木造校舎を資料館として公開しているのですよ。
そして校舎自体が国指定重要文化財なのです。
何はともあれ、小学校を大っぴらに見学できるのは蝶サイコーです(まてまて
と、興味半分、萌え半分で入ったのですが・・・。

平日昼間とあって誰もいない校舎の廊下。
一人そこに立ち想いを馳せる・・・。

 ここで子供達が、学び、遊び、廊下を駆け、先生に叱られ・・・

 そんな喧噪の中、この校舎はどれほど沢山の子供達の思い出をその身に刻んでいったのか・・・。

切なさと郷愁が流れ込んでくる・・・そんな錯覚に落ち、しばし立ち尽くしてました。

その後、教室の中を見て回りました。
当時の教室を再現している部屋から、色々な資料が展示してある部屋。
卒業書証やら学級日誌やら教科書やら(モンブシャウですよ?アカイ アカイ ユウヒ ユウヒですよ?(笑))
校舎などのや当時の建築法や、幻灯機(スライド)やレコードプレーヤー(蓄音機よりはもちっと近代的なデザイン
です)やら、映写機やら、裁縫教室にはアイロンまで。
それにしても「幻を灯す機械」で幻灯機、なんて誰が付けたんでしょうね。
「スライド」なんて言うよりも魅惑的というか神秘的な感じで、この世に有らざる物を見せてくれる感じがして
洒落てて好きです。

普通に驚く物から郷愁を感じる物、はたまたツッコミどころ満載のシロモノまで。
とにかく飽きませんでした、えぇ。
さらっと眺めて終わるはずだったんですが、良い誤算でした。
これで当時のデザインの着物を着た小学生ガイドなんかが居てくれれば完璧だったんですが(笑)

一つ一つゆっくり堪能していると、なにやら外から無粋な騒ぎ声が。
どうも社員旅行の団体客が来たらしいのです。
ぎゃあぎゃあでけー声で五月蠅いわ、年代物の老朽化している木造建築物なんだから
静かに歩けと言うのにどたどたと、まぁ・・・。

・・・え〜っと、一言・・・。
まともな精神状態してない酔っぱらいに重要文化財を見せたって意味無いから\( ̄◇ ̄;
つか、なにされるか分かったモンじゃないですがな。
一升瓶とゲソでも預けてバスに監禁しとけ(藁


と、気分がそがれたので、全部見てなかったのですが次回に取っておこうと思い帰ってきました。

こういう「資料館」というのは大抵期待はずれなのですが、ここは大満足でした。
大人400円ですが十分元は取れたです。

あ、ちなみに裏手にはモノホンの登米小学校があります(笑)
尋常小学校の入場券では入れないので要注意だ(当たり前

PS
2階にある校長室にはご用心。何がって?行って見て下さい。ちまはめっちゃ焦りましたが(苦笑)