(7/26)
「お前は強いのか?覇権を制するほどに」
「お前は造れるか?理想郷をっ」
「答えろ!!エーテルのエレメンタラー!!」
(と、鳥肌が)
・・・で有名な(笑)
岡崎武士大センセーの原画展に行ってまいりました〜。
何を観に行ったって某綾波などではなく(笑)
生エレメンタル・ホーン
で、ございます。
生っ、生ですよっ
あのすんばらしい質感のエレメンタル・ホーンが
生でっ
あれはCGじゃありませんっ
手描きですっ
そうっ、手描きだからこそ価値があるんですよっ
いや〜、長年どうやって描いてるんだと思ってましたが、やっと謎が解けました。
あんなふーになってるんだ・・・どきどき(なんか、ぇち(笑))
もう、一見の価値アリですっ
見ないとだめですっ(だめって・・・)
プロの原画って実は始めて見たんですが、いや〜スゴイですわ。
なにがって?
何もかもっ(by月野&花野)
正に匠の技巧(わざ)
と、まぁ原画を見られたコト自体はすばらしかったのですが・・・
どうも、こーゆートコには付き物(つか、憑き物?)らしい
ヤツら
がせまって来ていることに、原画に感動しているちまには知る由もなかったのである・・・
会場で生エレメンタル・ホーンに見入っているとお姉さんが声をかけてきました。
そう、ヤツだ・・・ヤツが来たんだっ(笑)
ヤツの名は・・・そうっ!!
キャッチセールス(笑)
今回、版画(どう言ったものかは忘れました(笑))の販売があったのですが
(版画と言ってもモノクロではなく、なんやら特殊なフルカラー
なにが特殊か?とはちまには聞かないように(笑))
さりげな〜く、雑談から入ってくるのでつい話してしまいましたが、それが間違いの元
ゆっくり原画を堪能したい方は
シカトするか「話しかけないで下さい」と
拒絶の意志表示をちゃんと取りましょう。
んで、なんだかんだの誘導尋問の末、何故かちまの同人のジャンルの話に。
うざいんで、ロリ談義でも熱くかまして追い払ってやろうかとも思ったんですが(笑)
それも大人げないので当たり障りのない話を返して、以下
「どういったジャンルのお話を?」
「えと、少女マンガ系を・・・」(いや、ホントホント)
「少女マンガですか・・・」
「最近はさらっとした絵柄が増えていて、男でも結構読めるのが多いんですよ」
「そうなんですか・・・」
「・・・」
「永野護先生のような?」
おいっ(核爆)
どうして「さらっとした絵柄の少女マンガ」で永野御大が思いつくのか・・・。
プロムナードの所為?それにしたって真っ先に思いつくのはどうよ?(笑)
内蔵飛び散る少女マンガ?
すっかりトホホなちまに
追い打ち
客の一人が
「岡崎武士って知らないんですよ」
(あのチケットにつられてきた○○oヲタか・・・?)
とか思っていると、セールスマンが「エレメンタラー」の説明を始めたんですが・・・
「20年くらい前の作品で」
(そんな前じゃないって)
とか
「このハネ(エレメンタルホーン)の大きさで
10万パワーとか20万パワーとか
精霊の強さが変わって来るんですよ」
(って、キ○肉マンかよっ)(by三村)
も、ツッコミどころ満載ですた(笑)
いわゆる
間違っちゃいないけど、正確じゃない
とゆーやつでして・・・
よけータチ悪っ(笑)
総評
原画 100点
キャッチセールス(笑) −98点
合計 2点
四捨五入して0点(笑)
原画はすばらしかったけど、ヤツらの所為で気分台無しですた・・・ってコトで。